今朝の朝刊を見て驚いた。
全紙面広告で
「日本人は塩分を摂りすぎ」という見出し。
日本の家庭の 平均的朝食 という事だろうか、
ご飯に梅干、味噌汁、ほうれん草のおひたし、
それから、納豆、鮭、のり、漬物
が美味しそうに並べられている。
そして
「このメニュー(これらに掛ける醤油も入れてだろうが)では、
1食で7.3gの塩分を摂ってしまいます」
「塩分の摂りすぎは、高血圧につながります」
「食塩の摂取量を減らしましょう」
減塩の目標としては
「今は日本人の塩分摂取量が一日平均11gですが、
これを6g未満にしましょう」
「そして、高血圧を防ぎましょう」
「塩分の過剰摂取は、
高血圧から脳卒中や心筋梗塞、慢性腎臓病を引き起こします」
と警告をされている。
提唱者は 塩を減らそうプロジェクト となっている。
高血圧のお医者さんの団体と
賛同する企業・団体の皆さんとなっている。
ウエブサイトは次の通り。
親とか兄弟とかに、
今風に言えば 生活習慣病 の方がいたら、
その通りだから、中年以降は減塩をはじめ、
健康には十分気を付けられた方が良い。
この広告では、日本人の塩分摂取量が11gとあるが、
朝食で7g摂って、昼食と夕食で4gとは考えにくいので、
もう少し摂っていて、20gに近いだろうと思う。
普通の大人の食事だったら、
塩分を2/3以上減らさなければ6gにはならない。
私は、50代に入ってからだが、
ずいぶん臓器を傷めてしまった。
現役の勤めを早めに止めてからは、
だいぶ健康を取り戻したが
それでも気をつけて、
毎年ドッグで検診を受けている。
私の課題は
血糖値、たんぱく質量、塩分摂取量だ。
血圧や脂質は今のところ異常はない。
血糖値はやや危ないがまずまずの数値。
腎機能は計算値だが、だいぶ劣化している。
だから、たんぱく質量と塩分摂取量を制限をしている。
塩分はこの2年間でずいぶん減らすことができた。
昨年12月には4.5%となって、
お医者さんから 努力賞 を貰った。
たんぱく質量は、目標1日50gだが、なかなか難しい。
たんぱく質の摂取量を減らすのは難しい。
健康な方には、あるいは若い方には、
このような 健康の話 は縁遠く感じられるかも知れないが、
今のうちから予防と用心をして、
私のように苦労をしなくても済むようにして頂きたい。
NHKのきょうの健康を読んでみました。
高血圧が続くと血管が老化して、動脈硬化になります。
動脈硬化が進むと、命に関わる病気を招きます。
私も高血圧になり、160以上の血圧でした。パパイヤを発酵したサプリメントで、すぐに高血圧が治ると思っていましたが、なかなか改善しませんでした。
よみがエールだけを飲み始め、6月の健康診断で、血圧は128になっていました。
高松の薬剤師の方も、よみがエールだけを飲んで、140から110になったそうです。
また、中には医師の薬とよみがエールを飲んで10日ほどで、150から100になった人もいます。
他にも、7年間170から下がったことのない兄の知人が、よみがエールを飲んで、10日ほどで150になったそうです。高血圧を改善するには、ぐっすり寝ることも大切です。
よみがエールは、ぐっすりと眠れ、深い睡眠を得ることができると感じました。
私が理想とするサプリメントは、血管内の掃除をしてくれて、血流量も増えて、内臓の働きがよくなるサプリメントがあればいいと思います。
兄からの報告によると、血管年齢100歳の人が、よみがエールを飲んで2か月後に検査したら、血管年齢が50歳になっていたそうです。
血管の掃除をして、血圧が下がり、内臓の働きが良くなり、病気が治る。
よみがエールに含まれる、ニンニクの皮や玉ねぎの皮となた豆が、血管の掃除をしてくれるのでにないかと思っています。
高血圧の家系に生まれても、適度な運動でその呪縛(じゅばく)から逃れることができるとした最新の研究結果が21日、アメリカ心臓協会(American Heart Association、AHA)の専門誌「Hypertension」に掲載された。
研究結果によると、高血圧の家系に生まれながらも適度な運動で健康を維持している人は、運動をほとんどしない人より高血圧になるリスクが約34%低いという。またうれしいニュースとしては、ジムに通っての長時間の激しい運動は必要なく、毎日70分程度早歩きだけで効果が見られるとした。
研究は、健康な成人6000人以上を対象に行われ、被験者の約3分の1については親が高血圧だった。
この研究について、米サウスカロライナ大学(University of South Carolina)アーノルド公衆衛生学部(Arnold School of Public Health)大学院博士課程に在籍する研究者、ロビン・P・シュック(Robin P. Shook)氏は、「研究結果は、週150分程度の早歩きといった現実的で適度な運動量でも、健康に大きなメリットをもたらすことを明確に示すものだ。高血圧の家系に生まれた人にとっては特にそうだ」との声明を発表した。
健康に関する情報サイト「WebMD」によると、これまでの研究で、高血圧の親を持つ人には約35%~65%の確率で血圧にばらつきが見られることが分かっているという。(Relaxnews/AFPBB News 2012年5月22日)
「体と塩を考えるシンポジウム~高血圧予防のヒントは塩分だった!」
(朝日新聞社主催)が2日、東京・築地の浜離宮朝日小ホールで開かれた。
医師や料理研究家らを講師に招き、高血圧の予防法やおいしい減塩メニューの
コツなどを話し合った。
【トークショー】 家庭の味、まず確認を (料理研究家 浜内千波さん)
食べ物が豊かになり、塩を取り過ぎて高血圧になる人が増えています。ただ、
「高血圧」との印鑑を押されて初めて、減塩料理を考える人が多いと思います。
その人その人の家庭の味付けがありますが、我が家は塩分が多いのか、少ない
のか、一度、自分の家の味を確認してみてください。
目安は、少し濃いめになりますが、塩分が1%と考えてください。
まず、計量スプーンなどで、1%の塩分で作ってみてください。
「薄いな」という人は「我が家はちょっと濃い味だな」と。
例えば、肉じゃがを作る時も、1%の塩分を目安にしましょう。
肉の重さはパックに表示されています。タマネギ、ジャガイモ、ニンジンなど重さも
量って、材料が全部で1千グラムなら10グラムの塩で1%になります。
塩は小さじ1杯が6グラムなので1杯半が9グラム。
しょうゆは6倍で塩と同じ塩分に。塩10グラムなら、しょうゆは60グラム。
砂糖を使うとしょうゆも入れたくなるので砂糖の量も減らすように。
ただ、塩分を急に半分まで減らすと「減塩=まずい」となりがちです。
「薄味の食事っていいね」と、家族で話しながら食べるのが大事なように感じ
ます。塩を体外に排出する食材、カリウムを多く含む食材も食べましょう。
イモ類にも多いので、これからの季節、おすすめです。ホウレンソウなどの
野菜や果物、ナッツ類も豊富です。グラムあたりで多いのはパセリで、
我が家では毎朝ジュースに入れるよう心掛けています。
1日6グラムの食塩を3食で分けると2グラムずつ。これでは大変なので、
私は2で割って、朝食は塩分ゼロの野菜ジュースにしています。
甘みが足りなければバナナやリンゴなどの果物を加え、豆乳か低脂肪の牛乳を
入れて、1人当たり3カップ(600cc)ほどを飲んでいます。
野菜や果物は、ミキサーにかけやすい大きさにカットして冷凍しておくと
便利です。
(2011年10月16日 朝日新聞)
妊娠中のパンデミックインフルエンザウイルス感染は、胎児死亡のリスク増加と関連していました。妊娠中の予防接種はインフルエンザ発症(診断)リスクを減少させ、わずかですが胎児死亡率も減少しました。
国家人口・レジスタ、ノルウェーの予防接種登録、伝染病サーベイランスシステム、ノルウェーの医療誕生レジストリ、および保健総局のデータから取得。2009年に1,153,738名の少女と女性(以下、女性)のうち、117,026名が出産(2009年~2010年)。
母親が妊娠中にワクチン接種した後に出産した子供は25,976名で、胎児死亡は78名でした。一方、ワクチン非接種では出産87,335名で胎児死亡は414名でした。
パンデミック時には、第2または第3期の妊婦の54%が予防接種を受けており、妊娠中の予防接種はインフルエンザ診断リスクを70%減少させました(adjusted hazard ratio, 0.30; 95% confidence interval [CI], 0.25 to 0.34)
インフルエンザの臨床診断を受けた妊婦の、胎児の死亡リスクは約2倍に増加しました(adjusted hazard ratio, 1.91; 95% CI, 1.07 to 3.41)。
予防接種を受けた場合の死亡率のハザード比は12%減少(adjusted hazard ratio, 0.88; 95% CI, 0.66 to 1.17)しましたが、有意な差ではありませんでした。
Siri E. Haberg, Lill Trogstad, et al.
Risk of Fetal Death after Pandemic Influenza Virus Infection or Vaccination
January 16, 2013DOI: 10.1056/NEJMoa1207210
ワクチン接種による有害事象が気になりますが、最近のデンマークの研究では、インフルエンザワクチン接種(2009年パンデミック時)による有害出産などのリスク増加は認められていません。
・Vaccination against pandemic A/H1N1 2009 influenza in pregnancy and risk of fetal death: cohort study in Denmark
BMJ 2012; 344 doi: http://dx.doi.org/10.1136/bmj.e2794 (Published 2 May 2012)
・Risk of Adverse Fetal Outcomes Following Administration of a Pandemic Influenza A(H1N1) Vaccine During Pregnancy
JAMA. 2012;308(2):165-174. doi:10.1001/jama.2012.6131.
また、カナダのオンタリオ州人口ベースの周産期データベースを使用した多変量回帰分析では、32週未満妊娠の早産(PTB)の調整相対リスク[RR]は0.73(95% CI=0.58 to 0.91)、10ヶ月の在胎週数に比べて小さい出産(SGA)は、[RR]=0.90( 95% confidence interval [CI]=0.85 to 0.96)で、早産のリスクは減少しています。また、胎児死亡の調整RR= 0.66(95% CI=0.47 to 0.91)で、34%減少しています。
Deshayne B. Fell, Ann E. Sprague, Ning Liu, et al.
H1N1 Influenza Vaccination During Pregnancy and Fetal and Neonatal Outcomes.
American Journal of Public Health: June 2012, Vol. 102, No. 6, pp. e33-e40. doi: 10.2105/AJPH.2011.300606
昨日は運転免許の更新に行ってきました。愛知県の場合は平針に運転免許試験場があり、そこで更新手続きをするのですが、我が家からは幸いクルマで15分くらいの距離なので近くて助かります。わざわざ水曜日に行ったのは平日なら空いているだろうからと思ったからですが、思ったよりも混雑していたのは誤算でした。水曜日休みの会社多いからですかね。
これまでゴールド免許だったのですが、今回は5年前の春に北陸道のねずみ取りで捕まったスピード違反と、2年前の春に名古屋インターに入った途端に捕まった後部座席シートベルト装着違反の2件があったので、いきなり2ランクダウンで3年の青色免許に格下げになりました。せめて1件だけなら5年の青色免許だったのに残念です。
特に後部座席のシートベルトはインターの入口手前で後ろに座っていた人が「シートベルトした方が良いですよね」と言ってくれたのに、僕が「まだ高速道路じゃないし大丈夫だよ」とかのんびりしたことを言っていたら捕まったという痛恨のミス。自分の間抜けさに涙が出ます。まさかインターの入口で警察が一斉取り締まりしていると考えなかった自分が悪いのですが、あれは警察の荒稼ぎでしたね。後部座席に人が乗っているクルマは全て捕まっていましたから。
昨日は違反者として2時間の講習を受けさせられましたが、お陰でこの5年間に変わったいろいろなことを教えてもらえたので良かったと思います。道交法や愛知県の条例も随分厳しくなっていたし、免許も中型なんて区分けができていたのも知りませんでした。免許証も本籍地が記載されておらず、ICカードになっていて暗証番号を入力すると本籍地が確認できるとか「へー」ってな感じでした。
とりあえずこれから3年間は無事故無違反で何とか次の更新で5年に戻したいと思っています。いつも安全運転しているのに、違反で捕まる時は大抵警察が点数稼ぎで張っている時。こんなところで張っていたらみんな捕まるわ、と文句を言っても始まらないので、より気をつけて運転するしかないです。
我が家の食事は、塩分控えめな方だと思っている・・・が・・・
娘は介護士として特別養護老人ホームに勤めていた経験からか、我が家より塩分が少ないようだ・・・
娘が帰省している時などみそ汁の味がいつもと違うのが解る・・・
我が家は、まだ塩分が多いというわけだろうか・・・
今朝は塩分に関する記事を転載してみます。
~以下、4月10日スポーツ報知より抜粋~
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ルNOW 減塩のすすめ 多くの日本人が塩分をとり過ぎている。厚労省の「国民健康・栄養調査」(2010年)によると、成人男性の1日の食塩摂取量は11.4グラム、成人女性は9.8グラムだ。
その厚労省が5年ぶりに改定した「日本人の食事摂取基準」(2010年)では、食塩摂取量の目標値が、男性1日10グラム未満から9グラム未満に、女性は8グラム未満から7.5グラム未満へと引き下げられた。目標値より3割ほどとり過ぎていることになる。
塩分を摂取すると体内でナトリウムイオンと塩化物(塩素)イオンに分かれ、ナトリウムはカリウムとともに細胞内外の水分調節、神経の伝達、筋肉を弛緩(しかん)させる作用などがある。もしナトリウムが不足すると、倦怠(けんたい)感を感じ、脱水症状、筋肉の痛みやケイレン、重症になると昏睡(こんすい)状態になることがある。しかし、塩分として1日1.5グラム摂取していればナトリウム不足になることはない。
過剰摂取で高血圧症や腎臓病に
では、塩分をとり過ぎるとどうなるのか。よく知られているのが高血圧症。体液のナトリウム濃度が高くなるとバランスをとるため体は水分をため込もうとする。すると血液の量が増え血管に圧力がかかり、高血圧につながるのだ。また、腎臓は過剰なナトリウムを尿として排出しようと働き続けるため、負担がかかって腎臓疾患の原因になる可能性がある。そのほか、塩分の過剰摂取で脳卒中、不整脈、胃がんのリスクを高めることが知られている。減塩を心がけていただきたい。
(医療ジャーナリスト・田中 皓)
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