レセプト病名のチェックがあって、ほんの少しだけ残業した。月末が近づいてくると残業が増えるし、またレセプト請求の時期がやって来る って思ったら…憂鬱になる
私は内科系の診療科担当なんだけど、たまたま…自分のレセプト病名をチェックするはめになってしまった(苦笑)呼吸器内科の病名を削除する時、何気なく画面を見たら…まだ内科の××先生に診てもらってないのに、いっぱい病名がついてた
『腎血管性高血圧の疑い』『広場恐怖症の疑い』『甲状腺機能低下症の疑い』『原発性アルドステロン症の疑い』『褐色細胞腫の疑い』『クッシング症候群の疑い』『不安障害』『高血圧症(主)』などなど…
先週の金曜日、呼吸器内科の主治医が内科の××先生に院内紹介っていう形で紹介状を作成したに違いない。もしかしたら、医師同士で「○○さんについてですが…」みたいな感じで話し合ったのかもしれない。それにしても…色んな病名ついててビックリしたぁ
今週の金曜日、内科の××先生で予約が入ってるけど…どうやらホルモンの検査と尿検査を実施するらしい。高血圧の原因と病気の有無は調べてほしいけど、ホルモンの検査って…お金かかるんだよねぇ 給料日まで2週間以上あるし、クレジットカードで支払わなきゃ
(笑)
飛んでいいるときに、後ろ羽の白い紋がよく目立ちます。
ふつうのクロアゲハではなさそうです。
急いで家に戻って調べてみました。
日本で最大級の「モンキアゲハ」というチョウです。
暖かい地方にいるそうですが、温暖化で寒い地方でも見かけるようになったとか。
また見に行っても、同じ木にとまっていました。
食草は、カラタチなどのミカン科の葉なので、キンカンに産卵するかもしれないと思いましたが、
とってもきれいなので、追い払うことをしませんでした。
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ところで、
きょう5月17日は「高血圧の日」です。
だから、というわけではないのですが、パナソニックの活動量計を買ってきました。
もちろん、歩数もはかれますし、からだを動かしたときの活動量の強弱も感知するそうです。
ピンクの「ディカロリ」は、30日分を自動で記録してくれます。
先日、どこかの新聞記事で読んだのですが、
適度なウォーキングは、ウォーキングをしない人や強いウォーキングをする人より、
数年長生きするというデータがあるそうです。
適度なウォーキングで血圧が下がることは、みんな知っていることですね。
ちなみに、けさのウォーキング後1時間の最高血圧は100を切っていました。
現在、日本の高血圧患者は約4000万人、うち何らかの治療を受けている患者は、およそ800万人と2割にとどまっている。自覚症状がないだけに「何とかなるさ」派が多数を占めるらしい。
しかし一方で、生活習慣を改善し、利尿薬を含め3剤以上の降圧薬を飲んでいるのに、目標の血圧まで下がらない「治療抵抗性高血圧」と呼ばれるグループも存在している。投薬治療中の13%が該当すると推測される。
毎年5月17日は「高血圧の日」。この日にあわせ世界8カ国で実施された治療抵抗性高血圧に関するアンケート調査(メドトロニック社提供)によると、日本人の治療抵抗性高血圧患者の9割が高血圧を「精神的負担」と感じ、健康への悪影響を懸念している。
小山市民病院の島田和幸院長は「治療抵抗性の高血圧には肥満や睡眠時無呼吸症候群など、血圧が下がりにくい状態にある場合と、慢性腎臓病やホルモン分泌の異常を背景に血圧が上がる“二次性高血圧”のケースがある」という。もし3剤以上の降圧薬を服用していても、上の血圧が130mmHg以上、下の血圧が85mmHg以上の状態が続くなら、一度専門外来で「セカンドオピニオン」を受けてみよう。治療戦略を見直すことで好転するケースもある。海外では薬物治療以外に、体液量に反応して血圧上昇に働く腎臓の交感神経を焼灼する治療が試みられている。足の付け根からカテーテルを挿入し、先端から高周波電流を流して神経を熱凝固させる方法で、治療後1年間、降圧効果が持続すると確認されている。国内でも数社が治験準備中だ。
高血圧の厄介な点は「診療所で測定した血圧が必ずしも病態を反映しないこと」。たまたま目標値以下だった場合もあり得るわけ。やはり血圧を管理するには「朝夕の2回、家庭で血圧を測る」のが一番だ。最低でも5日間測れば、治療抵抗性高血圧の診断に役立つ情報が得られる。「高血圧の日」を機に、家庭用血圧計を購入するのもいいだろう。その際は上腕式がお薦めだ。家庭血圧の目標値は125/80mmHg未満である。
(取材・構成/医学ライター・井手ゆきえ)
日本高血圧学会と日本高血圧協会は、第30回日本高血圧学会総会において、毎年5月17日を「高血圧の日」と制定することを宣言し、日本記念日協会により認定登録されました。
これを機に、2007年5月17日の「世界高血圧デー」(*1)を中心に実施いたしました高血圧の啓発活動を、2008年からは日本でも正式に「高血圧の日」にあわせて引き続き行ってまいります。
高血圧(140/90 mmHg以上)は、日本人の三大死因のうちの二大疾患である脳卒中や心臓病など、生命に関わる病気を引き起こす最も主要な原因となっています。しかし、高血圧はサイレント・キラーと呼ばれるように、自覚症状がないために、現在、日本に約4,000万人と推定されている高血圧患者のうち実際に治療を受けているのはわずか2割の約800万人といわれています。
日本高血圧学会の松岡博昭理事長(獨協医科大学循環器内科教授)は、今回の「高血圧の日」制定について、「高血圧が脳卒中などの重篤な疾患を引き起こすことについて、一般の方の認知が極めて低いことに危機感を覚えています。5月17日は我々も加盟している世界高血圧リーグ(*2)が制定した世界高血圧デーです。日本でも同じ日を『高血圧の日』と定め、学会としても日本高血圧協会とともに、各方面の協力を得ながら、一般の方への啓発活動を積極的に進めていきたいと思います。そして、少しでも血圧に不安を感じた方が、医師に相談をしていただけるようになることを期待しています」と述べています。
また、日本高血圧協会の荒川規矩男会長(日本高血圧学会名誉会員・福岡大学名誉教授)は、「高血圧は、いまだに『自覚症状がなければ大丈夫』『血圧は少し高い程度なら大丈夫』と甘く考え、受診せずに放置していて、大変な事態に陥ってから悔やむ人が後を絶ちません。今回の『高血圧の日』制定を機に、高血圧に関する正しい情報をこれまで以上に一般の方々に広く継続的に提供していくことは私どもの非常に重要な任務であると思います」と述べています。
日本高血圧学会と日本高血圧協会は、2008年の「高血圧の日」を中心に、2007年の世界高血圧デーに合わせて実施した、高血圧の理解を深め、自分の健康のために定期的な血圧測定を促す啓発キャンペーン「ウデをまくろう、ニッポン!」(*3)をさらに強化し、展開する予定です。詳細はまたその都度、順次発表してまいります
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高血圧の症状には、鼻血、頭痛、めまいなどがありますが、今回はめまいについて説明しましょう。
そもそもめまいとは一般的に「めがまわること、めがくらむこと」と定義されています。
頭痛同様、日常でよく出会う事のある症状です。
高血圧は本来自覚症状がないといっても良いようなものです。
では一般にいわれる、高血圧の症状として知られているもの。
それは、合併症の前ぶれとしてでてくる症状がいわれているのではないでしょうか。
高血圧それ自体は病気なわけではなく、合併症が恐ろしい為、取りざたされているのです。
そんなめまいですが、主に脳関連の病気からくるものだと思われます。
脳卒中や脳出血など。こういった病気の症状の場合、体の一部のマヒ、激しい頭痛、嘔吐、ろれつがまわらない。
このような症状が一緒に出る事が多いです。
このような症状になる理由として動脈硬化になり、血流が正常な状態にないといったことが考えられます。
動脈硬化は脳だけではなく心臓の負担も大きく、心疾患や心不全などを引き起こします。
診断を受け病院に通院している人や専門医に掛かっている人は、症状がでたら安易に考えず、すぐに相談してみてくださいね。
高血圧めまいの対処法
一般的に「めまい」というと、低血圧の人のほうがなっているようなイメージがありますよね。
ですが、実際は、どちらの人でもめまいはあります。
というより、頭痛と同じくらい日常的におこる身体的なことだったりします。
高血圧のめまいは、合併症の前兆であたりするのですが、それ以外にもストレスで起こったりすることもあります。
よく普段家ではかるとなんともないのに、病院で先生や看護婦さんなど、白衣をきた人にはかってもらうと高血圧!だとか、脈がものすごいはやいとか、そういった結果が出る方がいます。
そういう方は「自分は高血圧である」という事がストレスになり、より血圧があがったり、頭痛をはじめ、様々な症状が出たりするのです。
ちなみに、めまいが起きたときの対処方法を覚えておいて下さい。
まず、あわてて動いたり何かしようとせず、落ち着きましょう。
あわてる事で余計にクラクラしてしまったりぶつかったり、転んだりと、二次被害がでたりすることがあります。
部屋は暗い状態にして、横になり安静にして状態が落ち着くまで待ちましょう。また頻繁に起こるようであれば病院にかかって、どういった状況で立ちくらみがするのかなど説明し相談しましょう。
コレステロール含有量が高い、として脂質異常症患者は「避けるよう」指導されてきた卵。
1日1個までと制限されている方も多かろう。
内臓脂肪型肥満のメタボ親父なら、なおさらである。
ところが先月、「メタボリズム」という医学雑誌に載った研究によれば、
メタボリック症候群患者の減量食に全卵を加えると、脂質バランスが改善され、
糖尿病の原因となるインスリン抵抗性が改善されたというのである。
試験では、メタボの中高年男女に炭水化物を制限した減量食と毎日3個の全卵、
または代用卵を12週間続けてもらった。
全卵を食べている場合、試験開始前の2倍以上のコレステロール量を摂取している計算になる。
炭水化物の制限量は総エネルギー比率25~30%まで。
ちなみに身体活動レベルが普通程度の日本人男性の食事摂取基準(50~69歳)で計算してみると、
ご飯は茶碗に軽く2杯が1日の上限。まぁ、痩せるだろうことは想像できる。
はたして12週間後、被験者の血清脂質を検査した結果、
全卵を食べていたグループは代用卵グループより有意に善玉コレステロール(HDL)が上昇し、
悪玉コレステロール(LDL)が減少。
何より動脈硬化性疾患リスクと関連する「LH比」が有意に改善された。
1日に3個も卵を食べていたにもかかわらず、である。
インスリン抵抗性を示す「HOMR-IR」も下がっていた。
一昔前まで卵は完全栄養食と見なされていた。
実際、天然自然の卵には必須ビタミンとミネラルが含まれている。
他の食品では摂りにくいビタミンDも豊富だ。
また、卵黄に含まれるルテインは優秀な抗酸化物質。
近年は失明の原因となる加齢性黄斑変性症の予防効果が注目されている。
とはいえ、やみくもに卵を食べればいいワケではない。
今回の結果も炭水化物制限とセットという点をお忘れなく。
要はバランスなのだ。さて、卵が最も本領を発揮するのは朝食時。
良質のタンパク質が「体内時計」をリセットし1日の代謝リズムを整えてくれる。
卵付きのおいしい朝ご飯は健康(と家庭円満)の秘訣なのです。
(取材・構成/医学ライター・井手ゆきえ)
※この記事の著作権は配信元に帰属します。
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これからは朝卵が定番ですね♪
朝食のイメージに卵料理があるのは、理に適っているんですね!
昔、ロッキー(S・スタローン)の真似して生卵5個とか飲んでました。
でもワイルドじゃないので「へそ」は取ってましたw
ランオウ拳 (o ̄ー ̄)=O☆(ノ_ _)ノえぐっ!!
※食事のバランスと、栄養を活かす運動は必須です!
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ご訪問ありがとうございます^^
メタ防犯ウォーキングでメタボ・ロコモ対策と子ども見守り活動!
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1月12日の「」に、次のように書いています。
しばらく続けましたものの血圧への影響には大した感触がなく、自然消滅的な展開となりましたが、昨年の11月にちょっとしたことをヒントとして一日の回数増加と力の入れ具合を強くして屈伸する点に重点を置いて再開後、徐々に血圧レベルの低下が感じられるようになりつつあり、手軽にできる点でも精神的な負担が少なく今日現在も続行しています。
1月を取り上げてこの4年間でのデータ比較をしてみました。
1日の測定回数は基本的に4回ですが、事情によりばらつきがあるためデータの正確さは確かなものではないですが次のようになりました。
収縮期血圧(高いほうの値)が
120~129、130~139、140~149、150以上
拡張期血圧(低いほうの値)が
80以上
収縮期血圧(高いほうの値)が
120~129
2009年:10回 2010年:11回 2011年:21回 2012年:12回
130~139
2009年:19回 2010年:11回 2011年:13回 2012年:22回
140~149
2009年:10回 2010年:08回 2011年:17回 2012年:11回
150以上
2009年:10回 2010年:15回 2011年:05回 2012年:01回
160以上
2009年:04回 2010年:08回 2011年:03回 2012年:00回
拡張期血圧(低いほうの値)が
80以上
2009年:10回 2010年:14回 2011年:07回 2012年:06回
120~129、130~139の状況に格別に良い変化は見られませんが、150以上、160以上の発現減は明らかであり、根本的にはまだまだ改善努力が必要だと考えますが、2012年の数値から足首の屈伸運動が好影響をもたらしていると確信して現在も毎日継続しています。
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